国語とは
知識の獲得や、意味を読み取る力、思考したり、表現する事、これら全てを包括するのは「国語力」です。「国語力」は国語の得点力は勿論、算数や理科・社会の問題を把握するのにも欠かせない根本的な受験スキルでもあります 原因を把握し、またそれに合わせ適切な学習を行わない限り国語力は伸びません
国語の勉強法
国語力を育てることは、難しくありません。
国語専門の学習塾が無い理由は、学習塾で行うような形式の勉強には向いてないからです。
国語は主に家庭学習の中で力をつけるものです

国語の勉強法で最も効果を期待できるのが、難しい文章を繰り返し読むことです。

最も悪い勉強法は、簡単な文章を繰り返し読むことです。その最たるモノが漫画やテレビを繰り返し読んだり見たりすることです。
漫画やテレビが悪いというのではありません。
よくないのは、漫画やテレビでは、まともに読んでいるものがないことなのです。

本題に戻ります。
難しい文章を繰り返し読む際、教材で最もよいものは、過去の入試問題です。

学習塾によっては、過去問題を受験直前に行い、実力の判定に使用するところがあります。

受験生や親御さん、過去問題はそういう使い方をするものだと、勘違いしている人が結構多いのです。

過去問題は受験勉強のスタート時から、勉強の中心の教材として使用するものです。

特に、国語は学年の差がありませんので、いつからでも使用できます。

市販の問題集よりも過去問題の方が良いと言う理由は、作られている問題の質が全く違うからです。

国語の問題は、解釈により正解、不正解の幅があります。

ですので、入試問題の場合は、正解が一つに限定されるように、細部まで緻密に問題を作るからです。

その結果、理詰めで考える事ができる良い問題が多くなるのです。

問題を見ると、すぐに問題を解こうとする人がいますが、国語の問題はいくら解いても力はつかないのです。

問題を解くだけの勉強では、構えてしまう勉強になり、気軽に続けられないというマイナス要素を含んでいます。

ここで注意しなければいけないのは、辞書で調べる勉強は、調べる勉強として別に行うことです。

読む勉強と調べる勉強を一緒に行えば、どちらも中途半端な勉強になるだけです。

難しい問題文を繰り返し読む勉強法のクセをつければ、他の教科へも良い影響を与えてくれますので。


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